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もともと本は大好きなんですが、ここ最近、たくさん本を買ってばかりいる。
でもなんか読みたい欲はムクムクとあったりして。
本屋に行ったらまた買っちゃいそう…だったので、
今日は暑かったし、涼を求めがてら図書館へ行きました。

図書館には…たくさん人がいました。
多分、目的はわたしと同じ人がほとんどと思われる。
社会人男性が多いし、貸し出しできない雑誌のあたりのソファが
占領されてしまっている。夏休み中の学生はちらほらしか見当たらない。

うちのとこの図書館は、1回に8冊までまとめて借りれるので、便利便利。
しばらく読む本に困らないぞ〜。

だいたいにしてわたしは、ほとんど小説は読まなくて(笑)
最近ハマっているのは、スピリチュアルだったり引き寄せの法則だったり、
神社とかも気になるし、生きるヒントみたいな哲学っぽい本が好きです。



こないだ職場の女の子と話してて、自分でもおかしいかなーって
思ったのが、「服とかどこで買うんですか?」って聞かれて、
仙台とかにわざわざ探しに行って、収穫ないとイヤだからネット〜!って
言ったんだけど、本ならわざわざ探しに行くんだよね…(笑)
わたしの中では、服よりも本の方が上位にランキングってことかなぁ?

知的好奇心、そそられるものが好きなんだけどね。
そもそも男性脳優位(ちょっと)だからかな。
…努力次第では女っぽくなれるそうです。←こっちの方を努力するべきなのかも?


男性脳女性脳診断←クリック
【男脳度数57.5%/女脳度数42.5%】の中性的男性脳
あなたは標準的な男性脳の持ち主ですが同時に女性的な面も
いくらか持ち合わせています。どちらかというと何かに挑戦するのが
好きで空間能力や論理的な考え方を使う分野で力を発揮できます。
比較的に人との対話を重視し仕事面ではチームの取りまとめを
することに適しています、努力次第で女性的な考え方や感情なども得られます。
| BOOKS | 22:14 | comments(4) | trackbacks(0) | -
毎日Macに向かい、イラレとフォトショでお仕事してるわけだけど、
今日は折り目がいくつもついた化粧品のMのお姉さんのでっかいポスターを
きれいに見せる画像処理に明け暮れた (まぁ、暮れてはいないけど…)。

スタンプツールでぺたぺたしながら、きれいに処理してくのは
ちょっとめんどうだけど、結構好きな作業。
出来上がったものを見て、依頼した制作の人はスゴいとか褒めてくれるけど、
こんなのデザイナーならできて当たり前のコト。

いかんなぁ。いまの仕事は結構ラクなのだ。
自分で上を見てやってかないと、腕なんてどんどん鈍っていっちゃうよね。
DTPでやってた切り抜きなんかも、マウスのおかげか、頻度が少ないからか、
面倒に思えてきてしまってる。

それでもときどき、プロモーションビデオ用のCGイラストを描いたり、
制作番組用のGOODSのデザインをしたりと、予期せぬ仕事が転がってくるのは
楽しいし、おもしろい☆

そんなものを作りながら、こうやって今作れてるのは、イラレとかフォトショを
使いはじめて6年。いろいろ作った経験があるから、次に作るアイディアとか
浮かんで作れるんかなぁと思ったりした。

あぁ、わたし。
イラスト描くよりも多く、イラレやフォトショを触っているんだなぁ。
おんなじくらいイラスト描かないと、すいすいと描けるようにはならんのだなぁと
ふと感じたりした(反省)

イラレやフォトショの使い方うんぬんも、もちろん大事だけど、
最近なんだかデザインとは何だ?とかが気になって、
これまで勘とかでやってきた部分だけど、もっとこう本格的に勉強した方が
いいんだろうなと思ったりして、仙台ジュンク堂に行ったら
偶然、取り寄せようと思ってたムサビの通信教育課程の入学案内があったので、
もらってきました。

ムサビの通信とか、タマビの夜間とか、勉強したい気持ちはすんごくある。
でも実は一度、日大の通信教育生になったことがある。
夏はスクーリングに通わなきゃ行けないから、結局仕事してたらそんなに
休めないし、地方にいたらお金だけムダになるという教訓もあり、
いまは始めない方がいいな、こりゃ。(でも首都圏でフリーランスなら可能か☆)

造形とデザインって違うんだなぁ、、、。
造形に明け暮れる4年間とかおもしろそうだけど、安全パイでデザインを
取りそうな気がする。っていうか、本当に4年間も明け暮れるほど絵が描ける
のかなぁ、わたし。それくらいやって、やっぱり描けなかったと証明されて
しまったら怖い。ここで突き落とされたら立ち直れないなぁ。
(なんだかこれは妄想か?)

イラストを描くことは、ひとつの引き出しに過ぎないような気がしてて、
ほんとはイラストレーターになりたいのか(っていうかイラストレーターやってるけど)
デザイナーしたいのか。
デザインもイラストも切って切れない仲なのはよくわかるけど。
ひっくるめてクリエイターなのか。
なんだかいろいろわかんないきょうこの頃。



というわけで、当分わたしにはやっぱり本しかなさそうであります。。
なんかこれ勉強しとけ、というのがあったら教えてください。

| BOOKS | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | -
仕事を何年もやってるうちに、どうすれば最短でスムーズにモノゴト進むか、
いろいろ実践してみるけど、結局たどり着くところは、
「片付け上手は仕事がスムーズ」ってこと。

いろいろ整理整頓&掃除の本を読んではみるも、
無意識に置いてしまい、あとで所在地がわかんなくなる「ちょいおき」なんて、
恐ろしい癖はついてしまってるし、面倒なことは後回し…にすると気づいた時には
3倍も面倒になってたりして、これは性格とか意識的にどうとかしないと、
一生直らないねぇ〜って感じてたわたし。

もちろん、ひとりで仕事するフリーランスなんて、
自分の敵は自分、ってなことになってしまったりする。
恐ろしや〜☆


そんなわたしが望むべきして出会いました。
「片づけられないから忙しいんです。」という本。

この本は、片づけ方の本はたくさんあるけれど、整理整頓の方法がひとつなんて
おかしい! 考え方も行動も才能もいろいろに生まれたのだから、タイプ別に効率的で
エネルギーをやたら消耗しない整理整頓スタイルを提案しよう、という画期的な本。
しかもそのタイプ分けは、血液型でも星座でもなく、脳のタイプ。

50問のテストに答えて自分のタイプを調べるから、もはや間違いなく自分は
はっきりこれだと実感できるのがすごい。

脳のタイプは4つ。
キッチリ脳。フレンドリー脳。ヒラメキ脳。ロジカル脳。

わたしは立ち読みしてるときからこれだろうと思ってたけど、ヒラメキ脳。
思い当たるというより、そのままずばり。
ほかのどの脳より整理整頓が難しいとな(笑)

なにせ、整理してるあいだにもう飽きてる。これはめっちゃ思い当たる。
なんてったって「あなたの場合、資料のファイリングやラベル貼りは時間の無駄」と
この本は大胆に言ってるが、まさにそのとおり。全部終わらせるころには、
興味が他のことに移っているのは安易に想像がつきます(爆)

「視界から消えれば頭からも消える」というのは名セリフだな。
かなりずばり言われてておもしろい!
そうなんだよね…目に入るとこになくなると、すっぽり忘れちゃう。

そんなわけでいくつか解決法が載ってるけれど、ひそかに自分なりに実行してた
ことが当たってたり(とりあえず入れるためにTABTRUGSを買って使ってました。
カラフルでかわいいし使えるのでもっと欲しい☆)、
ひそかに思ってたことが「やっぱりそうか」と
自分を見つめ直すのにもいいきっかけとなるのでした。

子ども並みに飽きずに楽しんでできることじゃないとダメな脳ですね。
ダメダメ感はかなりある(退屈なのダメ、ルーチンワークに飽きる、すぐ脇道に
それる)けど、この著者、さすがわかってるなぁと感心しました。
アシスタントやマネージャー役(操縦者)がいる方がいいというのも感じてたし。
まずは仕舞うもの自体を減らす、というのがいい案ですかね。

すごくおもしろかったので、おすすめです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「片づけられないから忙しいんです。」
ヴィレッジブックス ¥1,400
著者:ランナ・ナコーネ / 訳者:大野晶子
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
| BOOKS | 23:35 | comments(3) | trackbacks(0) | -
さて、これを読んでくださってるみなさんは、自分の『運命』について
考えたことはあるだろうか?

運命なんて言葉、ドラマや映画じゃあるまいし…なんて
思ってる方はしあわせもんであります。
少なからずそう感じる方がほとんどで、普通の人なんだと思います。

でもごく少数かもしれないけど、生まれ育った環境がドラマや映画のような場合、
生まれたときからのはじまった場所がマイナスの点からはじまります。
がんばってもしあわせな人のゼロ地点にさえ、なかなか行けません。

うちはおばあちゃんが子どもが嫌いな人で家庭的な人ではなく、母とは仲が悪かった。
そういう人が親になると子どもにも同じことをする。
だったら子どもなんか生まなきゃよかったのに、って。
うちに帰ってもごはんがないことなんてザラだった。
お母さんともお父さんとも呼んでる人はいるが、両親の役割をする人は不在だった。
(似た者夫婦でどちらも幼稚である)

と前置きをしておいて、とある本と出逢ったので読みました。

しあわせな人はゼロからはじまっても+になるので、−になることなんてない。
どんな家庭に生まれてきたかで、ほとんど運命が決まってしまうなんて
人生は不公平だ、とこの本は言っていて、正にわたしもいままで不公平だと
思ってました。高校出したからあとは好きにやりなさいとポンと社会に出され、
行きたい大学にも行かせてもらえず、やりたいことは親の手助けなく
ぜんぶ独学で自腹でかせぎながら、なにごともやらなくてはならなかった。

世の中はしあわせな人がさほど努力もしないのに評価されるのに対し、
不幸な人がもがいて目に見えない努力を重ねていても、そういう人の努力を
認めないと言う。

うわ、かつてそんなことを言ってくれる著者がいただろうか(涙)
その言葉に救われた、と思った。
そうなんだよ、どんなに努力してきたかなんて、みんな知らない。
どんなに泣いてここまできたかなんて知らないだろう(>_<)

それを例えば新卒のやつに「高卒って次に就職するの大変って言うじゃないですか」
なんて言われたりして、口には出さないけど(あんたが大学に行ってるあいだ
高卒の人は数倍努力して働いていろんな技能や技術を身につけようとしているよ。
わたしだってそうだ)ってムカついたことが最近あった。
そりゃ不公平だな。だってそういう人の方がしあわせになるだろうと安易に
想像できるから。誰も好き好んでこんな家に生まれてきたんじゃないわい(涙)

そんなわたしの中にもやもやするキモチ、
もういい歳なんだからいいじゃないか、卒業してしまいたい。
そう思ってはいてもなかなかどうしようもなく。はぁ。。

だけど、だから立ち止まって手にすることができたんですかね。
運命なんて言葉にピンとこなけりゃ、手にすることもないであろう1冊。

たかが1冊の本だけど読んで行くうちに、どんどんキモチが楽になって
これまで悩んでたことがきれいになくなっていくのがわかった。

なんだろう。
読み終わったときには、正直生き直せるのかもなぁと思った。
すごい、言葉の力って。ありがとう。

これからの時間を無駄に過ごさなくて済みました。
どうやって生きていこうかなと思ったときに、わたしには親という人は全く頼れないので(これまでもこれからも)、自分で自分の運命を背負って行かなくちゃいけない。
それはぜんぜん変わらないことだけど、不思議と親を許すキモチになった。
言葉が胸にあるのとないのではね。ぜんぜん違うから。
人の心には希望がないと生きてはいけぬ。がんばらんとね。

こないだ「プロフェッショナル」で宮崎監督が「生まれてこなきゃよかった」と
思ってたことを知りました。
だけどその経験があったからこそコンプレックスに打ち勝ち、
ダイナミックかつ繊細な宮崎アニメは存在するのだなぁと思うと、生きてることは
決して意味のないことではないと思った。
(ポニョのキャッチコピーは「生きててよかった」だしね)

自分が不幸だったことはちゃんと意味のあることかもね。
昔の失敗を否定してしまっては今の自分のことも否定することになる。
そう思うと、なんでも許せるような気がしてきた。
なんでも笑えるような気がしてくる。未来は明るくなくてはね。

気になる人はぜひ読んでみてください。



「運命のうけいれ方」加藤諦三著 PHP研究所 1300円
「自分のうけいれ方」(文庫版)加藤諦三著 PHP文庫 580円
| BOOKS | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | -
本を読むなら小説より圧倒的にエッセイが好きです。
たぶん、世の中の人の多くは小説が好きな人が多いと思うのだけど。

生活そのものが愉快な出来事で、その本人が楽しい人かということが、
エッセイを読めばほとんどわかるものなんじゃないかと思ってる節があって、
エッセイがおもしろくないと小説もおもしろくないだろうと。

先週、市の図書館に久しぶりに行ったら、いつのまにか8冊まで借りられる
ようになってました。たくさん借りれるやと思いつつ、8冊以上セレクトした
その中からさらに選んだ8冊の中身は5冊がエッセイで、
あとは「仕事風水」という本を1冊、
「消えた鉄道の記録」というなつかしの電車の本を1冊、
「日本のトラック・バス」という借りる前から資料に欲しいボンネットバスなんかが
載ってる車の本を1冊。

まったく借りた本の中身をみたら、わたしという人もきっとわかってしまう
んだろうな(笑) 図書秘書のお姉さんとかは「あの人いい年してテッちゃんだわ」とかちゃんとチェックしてたかもねぇ〜。

んでもって本題。
エッセイを5冊並べて読むと、著者の性格が出ますね。
いや、並べなくても読めばわかるんだけど。
併用して読んでたらすごくわかりやすくて。
(いつもはそんな読み方しない。たくさんあったから今回は)



★小林聡美の「マダム小林の優雅な生活」
 女優・小林聡美、もちろん大好きなわけで、絶対おもしろい!と思ってたけど
 文句なしにおもしろかった☆彼女が書くと『マダム小林』なんてネーミングは
 ぜんぜんイヤミじゃないもんね。やっぱ愉しい生活をされています(笑)
 他にもエッセイあったので次借りようっと〜

★村山由佳「楽園のしっぽ」
 わたしの本棚にいちばんたくさんある作家だ。馬が好きで鴨川に住んでることも
 知ってる。作家のエッセイはおもしろくなきゃしょうがないんだけど、
 たくさんの動物たちと相方(夫)との生活そのものを楽しんで生きてるから、
 そのやりとりや言い回しなんか、作家らしく上手くておもしろい☆
 そんな風に生きたいなぁとか思わせてくれるのは、いつでも小説ではなく
 エッセイである。

★石田衣良「空は、今日も、青いか?」
 衣良氏はおなじ江戸川区出身なので少々親近感。男性はやはり政治とか経済とかの
 流れの中で生きているんだなぁと感じる。視点が女とは違っていてまんべんなく
 見ている感じ。しかしかっこいいだけじゃないのがエッセイだぁね。
 それがおもしろい。ちなみに衣良氏は●●●星人らしい。

★酒井順子「駆け込み、セーフ?」「私は美人」
 「負け犬の遠吠え」で社会現象?まで起こした著者ですが、読んだことがない。
 なので今回2冊借りてみました。が、他の3冊を読んでから、酒井さんのエッセイは
 読めなかった。。エッセイとしては歯切れが悪く長ったらしい。ネタがつまらなくて
 世代の違いがわかっちゃう。負け犬とは「未婚・子なし・30代以上」と言うけど
 あきらかにエッセイ読んでみると、世代が自分より上で、共感できない。
 自分も20代みたいに若くはないけど、いまどきそんなの古いよって思えてしまう。
 そして…読んでるとネチネチして長くてオチなしなので笑えなくて、
 なにが言いたいのかわかんない不完全燃焼…タイトルとつながってないわ。
 あーあ、おんなじエッセイなのにこんなにつまらんとは。
 (酒井ファンがいたらごめんなさい〜単に合わないだけかな)

というわけで、楽しいエッセイを読むのが好きなのは楽しく生きたいと思う現れ
なんでしょうかね。現実がつまらないと思う人ほどSFや非現実的なものを好むらしい
がわたしは逆で、SFとかハリウッド映画とか派手なアクションものとかあんまり好き
じゃない。映画なら淡々と暮らしぶりが続いていくような邦画の方が好き。

それはかつてわたしの育った家庭が、平和で平凡な生活ではなかったからだと
いうことはわかっている(映画やドラマを地でいくような家庭だった…笑)。
だからわたしの人生、ただ楽しく笑って生きていきたいだけなんであります。
| BOOKS | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | -
8月もまだ10日なのにすでに本5冊で1万円が飛んでいる、、、(汗)
こないだ図書館で借りた本も8冊もあるというのに、この本欲はなんなんだ(>_<)

◆「トトロの住む家」 宮崎 駿 朝日新聞社 2100円
トトロの住む家

先週、通販で宮崎 駿の絶版本「トトロの住む家」を見つけてしまい、
(Amazonプライムでは4倍近くの値段のものもあったので)手に入らなくなる前にと、
買ってしまったのでした。トトロが住んでいそうなちょっと古めかしい家を
宮崎監督がおじゃまして家とか庭の絵に文章を描いてる本で、もう10年以上前に
図書館で借りて読んだ本でした。印象的だったのは「ほんとに植物が好きな人なら
切ったり型にはめたりできなくなるものです」って言葉で、わたしが職業訓練で
造園科に入って、剪定したり日本庭園を作ってるときもその言葉が頭の中に
あったりして、もう一度読みたい本になってたのでした。


◆「風景画を描く」 安野光雅 NHK出版 2200円
安野さんの展覧会は山形と仙台で見ました。近い会期だったけど内容はほとんど
かぶらず、仙台では安野さんの使用している画材や紙なども展示してあり、
「M.ANNO」の透かしの入ったオリジナルのアルシュは、めちゃかっこいいと
思いました。人を描いた絵も好きですが、安野さんは風景画が大好きです。
この本はヨーロッパを旅しながらスケッチしている様子や実際に
撮影した写真から起こした絵や、イギリスの絵の具工場を訪ねたり、フランスの
アルシュ村を訪ねてアルシュが出来るまでの説明をしてくれたりと、画集だけ
ではない楽しみが散りばめられた本なので、ためになります。

◆「マロリン・バスティンが描く花と鳥の四季」
      マロリン・バスティン/フランス・バイシング マール社 1800円


偶然本屋で見つけた本です。植物や動物などのイラストがたくさん散りばめられた
図鑑のような本です。イラストが繊細で美しくてあったかくて。水彩で描かれている
ので勉強になるなぁ。鳥もたくさん載っているのでbeccoさんも好きかなぁ(笑)
わたしはネイチャー系のものも好きなので、BE-PALとかの絵とか描きたいなと
思ってて。こういう系の絵も好きです。



◆「イラストを描く人のためのデジタル制作術」玄光社2400円
雑誌イラストレーションに連載されていたデジタル制作&入稿などに加筆された
ムックですが、特に「手描きイラストをデータ化する」というスキャンや補正テク、
入稿&保存データについてもイラレやフォトショの下位バージョンの互換性についての
現状もくわしく載ってたので、(家ではイラレ10&フォトショ7.0を使用してるけど
仕事場ではどちらもCS3で、下位バージョンで制作された印刷物用データは画像が
リンクされないことが多く、CS3はepsを読めなくなったのかとか思ってたりした
こともあって)ふむふむと読んでます。ほとんどMac向けに書かれてる最新本って
とこもうれしいです。やっぱデザイナー向けじゃないイラストレーター向けという
感じがしていいです☆


◆MdN 9月号 1470円
今月の特集は「イラスト表現の画法を高める」。
デザイナーの本ですが、やってる仕事が絡んでいるのもあって毎月立ち読み。
いい特集があれば買う。前はDTPワールドを読んでたので、その頃よりは
デザイン寄りになったんだなと思えます(笑・そのときはMdnも見ながらDTPワールド
選んでたから)毎月いろいろテクニックを紹介してる雑誌で買っても切りがない感は
ありますが、「いまデザインの現場で求められてるイラストとは」とか現状のわかる
ページも載ってたり。いずれにせよ、載っているテクはCSのものがほとんどなので、
CS3へアップグレードもそろそろですかね(笑)
| BOOKS | 22:26 | comments(5) | trackbacks(0) | -
        
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